閉じるボタン
【重要】システム障害発生につきまして

「ぼくらの七日間戦争2」(1991)

【DVD発売中】

62点62
大人と中学生との闘争をコミカルに描いた「ぼくらの七日間戦争」の第2作。今回は舞台を沖縄に移し、バカンスにやって来た悪ガキたちと、それを追って来た教師。さらに美しい無人島を破壊しようとする開発業者までもが入り交じって、豊かな自然を背景に彼らの闘いが繰り広げられる。

あらすじ

東京・青葉中学、2年A組。待ちに待った夏休み前の期末試験、そんな真っ最中に遅刻常習犯の天野をかばったがために担任の八代からキツイ処罰を言い渡されてしまったひとみ、菊地、久美子、安永、日比野、中尾の6人は、東京脱出を企てて親にも学校にも内緒で沖縄行きを決行してしまう。船の中で知り合った帰国子女・マリコを加え、沖縄にいるひとみの幼なじみ高良を訪ねる一行は、沖縄に先回りしていた八代と生活指導の野沢をまいて高良と合流。高良は建設会社社長の父・隆造が持っている無人島に彼らを連れて行くが、隆造は東京の開発会社と提携して、この無人島を大リゾート地域にする計画を進行していた。それを知った高良は隆造の会社に忍び込んで開発関係の書類を盗み出し、一方、島では菊地たちが木の枝からロープをつるし、ジャングルのあちこちにワナを仕掛けていた。そしてついに大人たちを相手に奇想天外なゲリラ戦が始まる。菊地たちはジャングルに作ったワナで大人たちを次々とハメていき、高良の自然を愛する気持ちを察知した隆造は島の開発計画を中止する。そして菊地ら7人衆は再び教師たちをまいてアドバルーンで沖縄脱出をはかるのだった。 【キネマ旬報データベースより】
製作年 1991年
製作国 日本
配給 角川春樹事務所
チケット 前売りチケットを購入する