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「ぼくらの七日間戦争」(1988)

【DVD発売中】

62点62
「汚れた英雄」「愛情物語」で監督補やプロデューサーを務めた、菅原比呂志の監督デビュー作。厳しい学校側のしめつけや、家庭での小言に嫌気がさした中学1年生11人が廃工場に立てこもり、大人たちに宣戦布告するという、憤りのみで主義のない少年たちの闘争を描く。

あらすじ

ある日、校則に反発した青葉中学の一年・菊地ら男子生徒8人が失跡した。彼は自衛隊の廃工場に立てこもっていたが、学校側は体面を取りつくろうばかり。そのうち、ひとみら女生徒3人も加わり、11人での自炊生活か始まった。しかし、居場所がバレて教師や親が説得にやってきた。その場はなんとか追い返したが、子供たちはバリケードをつくり武装を始めた。体育教師の酒井らはエンジン・カッターで工場のシャッターを壊して侵入。ひとみらは地下からついに戦車まで持ち出した。学校側も機動隊の出動を要請したが、どさくさに紛れ、ひとみらはマンホールから外に脱出するのだった。 【キネマ旬報データベースより】
製作年 1988年
製作国 日本
配給 角川春樹事務所
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