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「国際秘密結社」(1966)

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自分が撮った写真が原因で、国際的な秘密陰謀集団に追われるハメになったカメラマンのジャック。何が起きたのかよくわからないまま、彼は組織に連れ去られてしまう。やがてエレベーターに閉じ込められてしまった彼は、毒ガスを吹きかけられて絶体絶命のピンチに……。巻き込まれ型サスペンスの佳作。

あらすじ

カメラマンのジャック・ロバート・ワグナー)は、自分が撮った写真が原因で、国際的な秘密陰謀団に追われるはめになった。頭を殴られ、一体何が起こったのか、彼にはよく分からない。ノイローゼ気味だ。ある時国際秘密結社のボス、ギャネットに連れ去られ、ジャックが書いたという、ノートを見せられる。それには女友だちニッキー(ジル・セント・ジョン)の父親パイン(ピーター・ローフォード)が巨大な陰謀団に関係していると書いてある。だがジャックにはよく分からない。ただ彼はパインには、スポーツをはじめ何をやっても、かなわなかった。このことはジャックにとって、大きな劣等感になっている。1つだけジャックのお得意は、息を長く止められることだけ。やがて、彼とギャネットは証拠書類をめぐって対立した。ジャックは毒ガスを吹きかけられ、エレベーターに閉じ込められた。あわやということになったが、息を長く止めていられるという特技を生かしてみごと脱出した。 【キネマ旬報データベースより】
製作年 1966年
製作国
上映時間 90
カテゴリ サスペンス/ミステリー
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