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「サバス」(1988)

57点57
殺人容疑で逮捕された美貌の女性マッダレーナ、彼女は自らを400年間生き続ける魔女と称し、精神鑑定を受けさせられる。担当医の若いデビッドは彼女の魔力に惑わされるかのように、次第に幻想や悪夢にとらわれていく。「ベティ・ブルー/愛と激情の日々」でデビューしたB・ダルが、再び小悪魔的魅力を発揮。

あらすじ

精神病理学の助手デイヴィッド(ダニエル・エズラロー)は、殺人罪で裁判中のマッダレーナ(ベアトリス・ダル)の検査を担当していた。彼女は、自分は四百年も生きてきた魔女で、悪魔とも深いつながりを持っていると主張する。デイヴィッドは、妻クリスティナ(コリンヌ・トゥゼット)と共にマッダレーナの故郷へと向かう。旅の途中、彼は十七世紀の魔女裁判で処刑されようとするマッダレーナの夢を見る。彼女の故郷の町、正しく夢に出てきた場所で、デイヴィッドはマッダレーナに誘惑される。その時から彼の生活は夢と現実の二つの世界の間をさまよい始め、次第に自分自身を見失っていく。クリスティナは、そんな彼を見て、なす術もなく絶望にうちひしがれる。ディヴィッドは、マッダレーナとの破滅的な愛へと身を落していくのだった。 【キネマ旬報データベースより】
製作年 1988年
製作国
上映時間 98
カテゴリ 人間ドラマ
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