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「蜘蛛に抱かれた女」(1989)

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女弁護士リンをゆすっていたアシスタントのメイとその親友クィーニー。その頃、刑務所から出所して来た双子の妹キャットがヤクザから金を脅かされ、早急に金が必要になったクィーニーが、リンの家に盗みに入る。しかし、リンに見つかり、誤って殺されてしまう。動揺したリンはメイに助けを求めるが、翌日リンの前にクィーニーが現れ……。主演のJ・ウォンが一人二役に挑戦。女のしたたかさを描いたサスペンス。

あらすじ

著名な女弁護士ジェーン(ブリジット・リン)は過去に犯した横領の罪をネタに大金を要求する脅迫状を受け取っていた。犯人は彼女の長年のアシスタントのメイ(ポーリン・ウォン)だった。メイのルームメイトのクァン(ジョイ・ウォン)は素行の悪い妹のウォン(ジョイ・ウォン=二役)の多額の借金に困り、メイに相談をもちかける。自分を置いてカナダに移住を決めたジェーンを快く思えないメイはクァンにジェーンの屋敷から金を盗み出す算段をつける。ところが忍び込んだクァンは折悪しくジェーンに遭遇、もみあった末に命を落とす。動転したジェーンはメイに助けを求めるが、彼女が来たときには死体が消えていた。姉のあとをつけてきたウォンの仕業だった。ウォンは復讐のためマッサージ師と称して屋敷に居座り、メイとジェーンを脅やかし、あの手この手でジェーンを殺そうとするが、失敗する。逃亡を図ったジェーンを追い詰めたはいいが、逆に取り押さえられたウォンはあきらめて去り、正体を隠して生きようと決心、ジェーンはカナダへと旅立つ。しかし結局彼女らはそれぞれ法の裁きを受けるのだった。 【キネマ旬報データベースより】
製作年 1989年
製作国 香港
上映時間 90
カテゴリ アクション
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