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「続・西太后 暴虐の美貌」(1989)

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「西太后」(1984)のヒットにより製作された続編。史上に類を見ない富と栄華を誇った中国清朝を、わずか27歳で支配した西太后。最後の皇帝・溥儀をも生んだこの女帝が犯した恐ろしい所業の数々を、壮大な清朝滅亡の歴史の中で描いた大作。「芙蓉鎮」で日本にも知られたリウ・シャオチンの熱演が見もの。

あらすじ

清朝第十代皇帝・同治帝(陳道明)の実母として権力をふるう西太后(劉暁慶)は、帝が愛した桂蓮(鞏俐)を遊女へと追いやるが、帝は桂蓮に会いに行き悪病に冒されて死ぬ。西太后が帝の身重の妻・毅皇后の腹を足蹴にして流産させようとしたのを激怒した先帝の正室・東太后(チェン・イエ)は、先帝からの勅命を下そうとするが、西太后は空涙で東太后を丸め込み勅命を燃やさせてしまう。もはや怖いものなしの西太后は東太后を毒殺、自分の妹の子供を第十一代皇帝に祭り上げ、再び清朝の実質的権力を獲得、身重の毅皇后を大戯台に海老吊りにして地面に叩きつけ、子供ごと惨殺するのであった。 【キネマ旬報データベースより】
製作年 1989年
製作国 中国=香港
上映時間 96
カテゴリ 人間ドラマ
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