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「大統領暗殺指令」(1986)

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数十年ぶりに民間からの大統領が生まれようとしている中南米のサン・ペトロ共和国で、着々と進む軍部の陰謀。秘密警察のチーフ、フォルコ将軍は自らの利権を守るために大統領への就任間近となったロバート・ビラバードの暗殺を計画する。主人公のフィエロは父を死に追いやった軍部への復讐心を逆に利用され、殺し屋としてかりだされそうになるが……。CIAの冷酷な諜報員には、R・ヴォーンが扮している。

あらすじ

南米サンペドロで新大統領にヴィラヴェルデ(フランシスコ・ギラルド)が就任することになった。ヴィラヴェルデはかつて軍と手を結んでいたが、選挙で勝って以来軍とは一線を画しようとし、フォルコ将軍(ローランド・サシャ)は秘かに暗殺を計画する。グループによる暗殺が失敗し、フォルコの補佐オーティズ(アルフレッド・カルデロン)はLAに向かい、人民党になりすまし、かつて反体制派の父をヴィラヴェルデに殺されたフィエロ(エリック・エストラーダ)に暗殺を依頼した。その頃、CIAのメリック(ロバート・ヴォーン)はヴィラヴェルデの死が混乱をもたらすだけと、暗殺阻止に動く。オーティズは秘密保持のため、フィエロが接触した人物を容赦なく始末していった。メリックは暗殺計画の黒幕がフォルコ将軍であることを知り、フィエロと会い、真相をつげた。大統領就任の日、フィエロの銃が火を吹いた。混乱の中で、オーティスとフィエロは対決。フィエロ危うしという時、メリックがオーティスを射殺した。暗殺現場にもどったメリックは被害者がヴィラヴェルデではなくフォルコであることを知る。 【キネマ旬報データベースより】
製作年 1986年
製作国
上映時間 93
カテゴリ サスペンス/ミステリー
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