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「DRIVE 破壊王」(1997)

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壮絶な肉弾戦を織り込んだSF風のバトル・アクション。心臓にバイオエンジンを組みこまれ、凄腕の暗殺者に仕立て上げられた、香港の秘密警察官トビー。組織を抜けた彼はエンジン売却のために逃走する。しかし、秘密警察はトビーの逃亡を阻止するため、最強の刺客“アドバンスモデル“を送り込み……。「プレデター」のSFXを手掛けたS・ワンが演出を担当。

あらすじ

人間の肉体能力を極限まで増幅することのできる“バイオエンジン”を、中国のある組織によって心臓に埋め込まれた香港の警察官・トビーは、実験材料として組織に利用されてきたが、バイオエンジンを取り除いてくれるというロサンジェルスのコンテック社に接触を図り、アメリカへ渡る。しかし、それは組織にとっては重要機密の漏洩を意味していた。そこで彼らは、トビーのロス行きを阻止するため、殺し屋を雇って彼の後を追わせる。だが、トビーはその人並みはずれた戦闘能力を発揮して巧みに追手から逃れ、飛び込んだバーにたまたま居合わせたマリックを巻き込んで、ロスへと向かった。初めは騒動に関わりたくないと思っていたマリックであったが、協力すれば報酬である500万ドルの半額をやるというトビーの言葉に乗せられて、危険な道中をともにすることに決める。あの手この手で迫ってくる追手とすさまじい銃撃戦を繰り広げながら、トビーはようやくコンテック社の人間との接触に成功した。しかし、組織の追手はバイオエンジンを搭載した最新モデルを潜入させ、すでに旧型となってしまったトビーの暗殺を狙う。激戦の末、トビーは最新モデルに打ち勝った。そして、いつしか固い友情で結ばれたマリックとともに、手術を受けるため、コンテック社のあるロスへと旅を続ける。 【キネマ旬報データベースより】
製作年 1997年
製作国
上映時間 117
カテゴリ サスペンス/ミステリー
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