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「桃尻娘・プロポーズ大作戦」(1980)

【DVD発売中】

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橋本治原作により大ヒットしたシリーズの第3作。受験に失敗したレナは、アングラ劇団について北海道に女優修行に行った裕子を訪ねて自分も北海道へ渡る。レナは劇団員の明子の家に泊めてもらうことになるが、明子の弟で北大志望のガリ勉青年の秀敏はレナに惹かれていく。レナも秀敏が気になるが……。

あらすじ

レナは早大受験に失敗し、クサリ気味で卒業式を迎えた。一方、裕子は、北海道のアングラ劇団のリーダー坂田に魅せられ、彼を追って女優修業に行くという。オカマの源ちゃんは青学に受かり、おホモだちの先輩とアツアツ。仲間の涼子も恋人、山科とベッタリ。ひとり残され、ふてくされ気味のレナは源一を誘って、裕子のいる北海道に行く。車中、二人は北大志望のガリ勉タイプの秀敏と知り合った。何とか坂田の劇団に辿り着いた二人は、そこで、必死に稽古する裕子を見つけた。レナと源一は、劇団員の一人、明子の家に泊ることになったが、そこは、あの秀敏の家でもあった。明子と秀敏は異父姉弟で、母の貞子は、酒場に勤めながら二人を育て、寂しさから客の男と寝ることもあった。翌日、レナと裕子は、義父に犯され、自殺しようとしていたトク子を助け、劇団に連れて帰る。その頃、明子は貞子の愛人、原田に肉体を開いていた。明子は貞子への反抗心と、秀敏の学資稼ぎのために体を張っていたのだ。そして、その事情を知ってふさぎこむ秀敏を、レナは優しくなぐさめる。レナが東京へ去る日、秀敏が追いかけて来た。彼の手を胸に入れ、戻るように説得するレナ。秀敏の暗い表情が喜びに包まれ、次第に明るく輝く。東京では、坂田に結婚を迫まられ、失望した裕子が待っていた。その坂田は、今度はトク子に迫っている。裕子は北海道のことなどケロリと忘れ、デザイン学校で知り合ったボーイフレンドとアツアツ。レナは秀敏に慕われた甘い思い出に酔いしれていた。 【キネマ旬報データベースより】
製作年 1980年
製作国 日本
上映時間 88
カテゴリ コメディ
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