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「やくざ番外地 抹殺」(1969)

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丹波哲郎主演の“やくざ番外地“ものの第2作。関東に勢力を伸ばそうとする関西ヤクザ組織・銀誠会に組をつぶされた早川。彼は、銀誠会々長の首を狙うが、果たせず高見組にかくまわれる。銀誠会のやり方は横暴をきわめ、ついに高見も早川とともに立ち上がる。

あらすじ

関西銀誠会々長、村島は勢力拡大に関東に手を伸ばし小田原の宇田組が狙われ、次に川崎の高見組がやり玉にあがった。組長高見は刑務所に入っていたが、幹部伊沢は銀誠会のいやがらせから組を守り抜いていた。一方宇田組の早川は、宇田の仇と村島を狙い傷つけてしまい、狙われる身となった。そんな時、出所してきた高見は銀誠会に買収された横浜の本波が仕向けた刺客に襲われたが、同心会の貝塚に助けられた。高見組にはいろいろな形で本波や銀誠会からいやがらせがあった。その最中、早川は高見にかくまわれた。本波からそのことを聞いた村島は高見に早川を出すか、銀誠会と手を結ぶかと迫った。高見は涙をのんで銀誠会と手を結んだ。それ以来、のさばり出した銀誠会と本波一家に怒りを爆発させた同心会の貝塚と寺坂は本波に襲いかかったが、返りうちにあってしまった。二人の死を知った高見は銀誠会が二人を殺したのも同然と思い、復讐を誓った。その頃、伊沢は本波を襲うが、中山・相原の拳銃に倒れてしまった。本波は関東同心会の三代目となり、銀誠会との血縁式が行われた。高見と早川は怒りに燃えてその会場に乗り込み、本波と村島を倒した。 【キネマ旬報データベースより】
製作年 1969年
製作国 日本
配給 日活
上映時間 84
カテゴリ アクション
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