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「あぶない週末」(1991)

60点60
名門の寄宿学校に学ぶ離婚家庭の少年ドイル。感謝祭の休日をシカゴの母の家で過ごすため、母の恋人のダッチがアトランタの学校に迎えにくる。ダッチは労働者階級出身で、ドイルはそんな彼を軽蔑し、反抗的だったが、シカゴまでの旅を通して次第に心がふれあっていく。「ホーム・アローン」を製作したヒューズが、製作とオリジナル脚本を担当した心温まるロード・ムービー。

あらすじ

ナタリー(ジョベス・ウィリアムス)は、バーのホステスをしている時に、名門育ちのリード(クリストファー・マクドナルド)と結婚。しかし、身分違いの夫婦仲はうまくいかず離婚し、ナタリーは慰謝料としてシカゴの家と13歳の息子ドイル(イーサン・ランドール)の共同養育権をもらった。ナタリーは労働者階級出身のダッチ(エド・オニール)と恋愛関係にあったが、アトランタの寄宿学校にいるドイルは粗野なダッチを軽蔑していた。ドイルは、感謝祭の休日を父の家で過ごすつもりだったがだめになり、母の家にも帰らないと言い張る。仕方なくダッチがアトランタまで車で迎えに行くが、シカゴに戻る途中、ドイルは激しく反抗し、さまざまなアクシデントに遭って、車もお金もなくなってしまう。ホームレスの黒人一家に助けられ、シカゴの家にたどり着いた2人。労働者階級の人々を見直し、旅を通して知ったダッチの人柄にすっかり魅了されたドイルは、感謝祭をナタリーとダッチとともに迎えた。 【キネマ旬報データベースより】
製作年 1991年
製作国
上映時間 108
カテゴリ コメディ
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