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「オックスフォード・ブルース」(1984)

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ネバダ大学の学生ニック。彼の夢は雑誌で見て一目惚れのイギリスの貴族のお嬢様ヴィクトリアをモノにすること。うまいこと彼女の通うオックスフォード大に留学、目指すマドンナにアタックする。R・ロウがブリティッシュ・トラッドに挑戦した、海を越えた青春映画。

あらすじ

ラスベガス。ネバダ大のボート部の期待の星、ニック・ディアンジェロ(ロブ・ロウ)の夢は、雑誌の記事で一目惚れしたイギリスの貴族の娘、レディ・ヴィクトリア(アマンダ・ぺイズ)をモノにすることだ。ヴィクトリアが在学するオックスフォード大学に留学するため、ニックはコンピュータ・マニアの友達を買収して成績を操作。ギャンブルで大儲けし留学資金もバッチリ、オックスフォードに乗り込んだ。アメリカからの留学生ロナ(アリー・シーディー)がニックに声をかけるが、ニックは無関心。入学式、ニックはヴィクトリアを見かけた。が、彼女にはボート部のエースで貴族の婚約者コリン(ジュリアン・サンズ)がいた。ある日、ボートのレースに飛び入りしたニックは、注目の的となる。ニックはヴィクトリアに話しかけ、コリン主宰のパーティに誘われた。ヴィクトリアに告白したニックは、コリンにボートでの決闘を挑む。一歩及ばず負けたニックに、見ていたサイモンは、自分を磨くようチーム入りを説き、コリンの対抗心からチーム入りする。チームのコックスのロナの応援もあり、ニックは、名誉であるブルージャケットを贈られた。ロナを部屋に連れ込んだコリンの相棒ガレスを殴ったニックは、懲罰教授会に呼ばれた。警告の拠置に収まらないガレスたちは、にせのヴィクトリアからの招待状をニックに送る。突然のニックの来訪にヴィクトリアは驚きながらも部屋に誘い、ニックは夢を果たした。が、翌日、レースをすっぽかし、ブルージャケットを剥奪される。ヴィクトリアはニックに、コリンとの結婚を告げた。ニックはからむガレスを再び殴り、大学からの追放を言い渡される。帰国の準備をするニックに、コリンは父の雪辱戦であるハーバードとのレースに一緒に出てくれ、と言う。ロナの説得で出場したニックは、力漕、25年ぶりの逆転勝利をもたらす。そして、教授から仮及第、ブルージャケットを手にした。 【キネマ旬報データベースより】
製作年 1984年
製作国
上映時間 98
カテゴリ 青春ドラマ
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