閉じるボタン
【重要】システム障害発生につきまして

「これがシノギや!」(1994)

0点--
「悲しきヒットマン」の原作者でもある山口組顧問弁護士の山之内幸夫ら11人のライターによるルポタージュ集をベースにした、ユーモラスなヤクザ映画。バブルの崩壊によって株を売ったヤクザににらまれる、証券マンの真一。やむを得ず見習いとして組に入った彼は、アタリ屋やビラ貼りといった“シノギ“の数々に手を貸すことになる。失敗続きの彼だが、実は伝説のヤクザの息子である彼は、酒に酔うと人が変わったように強気になり……。

あらすじ

三流証券マンの湊真一はやくざの神竜会組長・緒方に株を売って損をさせ、補填しろと脅される。一緒に逃げようとしたOL美由紀にも裏切られ、会社の金庫に手をつけるがそれも見つかり遂には懲戒免職処分に。緒方に追い詰められるが、大親分・酒井の執り成しで真一は神竜会の一員となり、シノギを手伝うことに。アタリ屋もビラ張りもダフ屋も全て失敗続きだが、それまで一滴も飲めなかった酒を飲んだとたん、人が変わったように飲み屋で暴れていた力士を懲らしめるなどの活躍をする。真一はかつて酒井と渡り合った伝説のやくざの息子だった。一方、真一とコンビを組むことになった高槻幹也は妹の純子に店を持たせてやろうと金を稼いでいたが、そのため神竜会の内部情報をライバルの坂崎組にひそかに流していた。それを知った真一はひと芝居打ち、坂崎組の吉村を賭博場で見事に騙す一方、高槻と純子も無事逃がす。今や真一はすっかり貫録のついたやくざになった。 【キネマ旬報データベースより】
製作年 1994年
製作国 日本
配給 イメージファクトリー・アイエム
上映時間 90
カテゴリ 人間ドラマ
チケット 前売りチケットを購入する