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「世紀は笑ふ」(1941)

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浪花節の名調子で一世を風靡した広沢虎造の、実人生を重ね合わせたような立身出世物語。売れない浪花節語りの虎造が、杉狂児扮する友人の影の尽力によって名声を得る。しかし、オゴリの心を持った虎造は友情のありがたさを忘れていた……。マキノ雅広の人情噺の呼吸を心得た演出も見事。現存フィルムは、後半部分のみだが、作品の味わいは伝わる。
製作年 1941年
製作国 日本
配給 日活多摩川
カテゴリ 人間ドラマ
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