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「地獄堂霊界通信」(1996)

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最強小学生のてつしと、頭脳明晰ハンサムボーイの椎名、恐がりだけど心優しいリョーチンは、上院町では知られた悪ガキトリオ。3人はある日、飛び降り自殺を目撃したことから“抜け首“という生霊に狙われるはめに。だが、見かけは気味悪いけど妖怪のことは何でも知ってる“地獄堂“のオヤジから授かったパワーで、生霊を成仏させることに成功。妖怪の存在を知った彼らは、上院町に忍び寄る妖怪らと戦っていく……。

あらすじ

てつし、椎名、リョーチンの3人は、ある日、洋二を中心とする悪ガキ集団にイジメられていたクラスメイトの拝を助け、洋二たちのアジトから脱出したところで偶然男の飛び降り自殺を目撃する。以来、3人は女の生首につきまとわれるようになり、特に死んだ男と同じ名前のリョーチンは、その一番のターゲットにされていた。どうにかしてリョーチンを助けなければと考えたてつしと椎名は、町外れにある古ぼけた薬屋“地獄堂”のオヤジから呪札、経典、数珠を授かり、生首に戦いを挑んで勝利する。そのころ町では、森を潰してのゴルフ場開発が洋二の父・浜田甲一郎の手によって進められていた。森に住むアヤカシたちのすみかを奪ってはならないと、これに反対しているのが拝の家で、3人組は拝の話を真剣に受け止め、森を守ろうと決意する。だが、森では死神にとり憑かれた洋二が、オコジョをパチンコで打ったり、遊びに来ていた拝の幼なじみのカンナに意地悪したりと、好き勝手の限りを尽くしていた。打たれたオコジョ・月代のパートナーである日向はこれに怒り、イヌガミへと姿を変えて、月代の命を取り戻そうとカンナを連れさらう。これを知った3人組はカンナを助け出すためにイヌガミのすみかへと乗り込んだ。全てが死神の企みだと気がついた彼らは力を合わせて死神を退治するが、月代は命を落としてしまった。森から戻ったてつしたちは再び地獄堂を訪れ、自分たちの武勇伝に酔いしれるが、それを聞いていたオヤジから、本当の死神は別にいて、しかもそれが地獄堂の床下まで来ていることを知らされる。 【キネマ旬報データベースより】
製作年 1996年
製作国 日本
配給 東映=東映ビデオ
上映時間 102
カテゴリ ファミリー
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