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「豪快三人男」(1951)

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関ヵ原合戦後、めでたく改め役の試験にパスして任官した大矢主水(ダイヤモンド)、島根兼四郎(すまね、かんにんしろ)、石川郷右衛門の“豪快3人男“が、大阪夏の陣で華々しい武勲を立てるまでを描いたコメディ・タッチのサクセス・ストーリー。

あらすじ

有名な関ヶ原合戦が終わって間もなくのこと、豊臣、徳川の二つの勢力は、来るべき戦いにそなえて、しきりに武芸者を求めていた。武州川越の宿で、そうした人入業をしている茨木屋でサクラを相つとめていた大矢主水(ダイヤモンド)と島根兼四郎(すまね、かんにんしろ)の二人、それに石川郷右衛門(五右衛門にあらず)が加わって、めでたく改め役の大庭嘉門(大馬鹿者)の試験にパスして任官したが、「大阪の隠密」だと認定され、京都所司代まで嘘の密書をとどける役目をおおせつかり、途中追い討ちをかけられた道中豊臣秀頼公の御嫡男国松君を守ってスリばけたお松の局と知り合い、佐野馬眼(サノバガン)の追い討ち一味を破って、浪花蒲生郡のお松の屋敷へ逃げ込んだ。折から大阪夏の陣の開幕となって見ると、大矢主水は西方の猛将木村重成、島根兼四郎は東方の独眼龍伊達政宗の両武将の替え玉に雇われて華々しい武勲を立て、やがて大阪城の落城と共に、勇躍お松の許へ復員、国松君を安全地帯にうつすべく、石川郷右衛門も加わり三人してお松の方の供をして九州へと目ざすのであった。 【キネマ旬報データベースより】
製作年 1951年
製作国 日本
配給 東映京都
上映時間 101
カテゴリ 仁侠/時代劇
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