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「少年期」(1951)

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心理学者・波多野勤子と息子との往復書簡をまとめた“カッパブックス“シリーズの同名ベストセラーを映画化した作品。戦時中、自由主義者で読書ばかりしている学者を父に持った少年が、自らが受けた軍国主義教育や周囲の人間の愛国的行動との狭間で悩む姿が描かれている。脚本は本作が2作目の田中澄江。

あらすじ

戦争末期から終戦にかけて、東京や疎開地で苦難に満ちた生活を送った一家庭のエピソードが、母と子の愛情を中心として描かれている。 【キネマ旬報データベースより】
製作年 1951年
製作国 日本
配給 松竹大船
上映時間 134
カテゴリ 人間ドラマ
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