閉じるボタン

「亜細亜の娘」(1938)

0点--
陸軍省、海軍省、外務省、中華民国維新政府が賛助し、上海ロケを敢行したことで話題となった国策映画的な大作。「秦・始皇帝」をはじめ多作、娯楽路線派で知られる田中重雄が監督し、「滝の白糸」「残菊物語」など溝口作品のシナリオで多大な評価を得た依田義賢が脚本を担当。蘆溝橋事件をきっかけに、日本に留学中の娘と彼女の将来を約束した日本人記者がたどることになる激動の日々を描く。
製作年 1938年
製作国 日本
配給 新興キネマ東京
上映時間 98
カテゴリ 人間ドラマ
チケット 前売りチケットを購入する