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「風の子どものように」(1992)

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ドイツを代表する児童文学作家、ペーター・ヘルトリングの『ヨーンじいちゃん』を映画化。瀬戸内海の小豆島に住む娘夫婦と孫たちに会うため、ギリシアからおじいちゃんがやって来る。何ごとにもとらわれない型破りなおじいちゃんは、島で騒動を起こしたあと、ある婦人と恋に落ちて、ギリシァへ再び旅立つが……。祖父、娘、孫。三代の交流を温かい視線で見つめたファミリー映画。

あらすじ

瀬戸内海の小豆島に住む娘夫婦、木下家のもとへ、ある日突然、祖父の重幸がやってきた。ギリシャから帰って来たばかりだという重幸、周囲に気兼ねはせず、やることなすことどんなことでも子供が初めてのことに挑戦するようにマイペースで頑固、言い出したらテコでも動かない性格の持ち主だった。そんな重幸に娘の淳子を始め、家族は毎日ハラハラドキドキ。だが重幸は島の人たちにもすぐに溶け込み、街の老人や若者たちにギリシャ・ダンスを教えたり、時には街の有力者と大ゲンカをしたりと次々に騒動を巻き起こす。さらに果ては美しい老婦人・貴代と恋におちて家出。貴代の長年の夢をかなえるために、自分が住んでいたギリシャへ新婚旅行に旅立つのだった。しかし、そんな折り重幸は病に倒れ、家族と貴代にみとられて大往生。海原に沈む真っ赤な太陽のように、重幸は安らかに永眠していくのだった。 【キネマ旬報データベースより】
製作年 1992年
製作国 日本
配給 グループ風土舎
上映時間 112
カテゴリ ファミリー
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