閉じるボタン
【重要】システム障害発生につきまして

「魚河岸の石松」(1953)

0点--
魚河岸育ちの若い衆、人呼んで石松の木村松吉は、仲間の宴会旅行でふと知り合ったストリッパーのマノン、由美、マミにのぼせ、上海の辰というヤクザと大喧嘩……。

あらすじ

魚河岸育ちの若い者、人呼んで石松の木村松吉は仲間の宴会旅行でふと知り合ったストリッパーのマノン・由美、マミ、の姉妹の因縁で上海の辰というやくざと大喧嘩迄したものの、いつか心を許す仲となる。河岸のボス花長の娘美智子を慕う彼は、以来戦後派娘のマミにつきまとわれて大迷惑、兄貴分吉原の計いで新橋の芸者〆蝶を仮の女房に仕立てマミを諦めさせるが、こんどは〆蝶が熱を上げてしまった。たまたま因業な花長と組合長瀬川との対立から河岸に血の雨が降る仕儀となったが、瀬川の諌めに応じた石松は仲裁に入ろうとして却って重傷を負う。美智子の看病に陶然となったものの、〆蝶、マノン・由美の見舞いで気分台なしとなった。彼の留守宅をちゃっかり占領してパチンコ屋を開業したマミと辰の二人を明るい気持で眺め、やがて喧嘩の飛ばっちりで傷ついた辰の入院費を工面にとび廻る石松だったが、役員選挙をめぐって再び花長対瀬川の雲行きが怪しくなれば、敢然真実の人瀬川に組みするのだった。花長派のインテリ沼の意外な行動などあって選挙は瀬川の勝利に帰し、〆蝶の勇退から彼の念願の恋もかなった。 【キネマ旬報データベースより】
製作年 1953年
製作国 日本
配給 東映東京
上映時間 88
カテゴリ アクション
チケット 前売りチケットを購入する