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「へのじぐち」(1990)

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北海道を舞台に自主製作映画で評価の高かった吉雄孝紀が監督した、劇場長編デビュー作。北海道のタウン誌で働くOLのすみれは、“このままただのオバサンになっちゃうんだろうか……“とタメ息ばかりつく日々を送っていた。そこに奇妙な二人の男が現れ……。

あらすじ

川野すみれ、23才。地方のタウン誌で働くごく普通の女の子。最近彼女はため息ばかりついている。夢中だった芝居も見る回数が減り、仕事といえばキツイばかりで、充実感などまるでなかった。そんな日々の中で、ふとしたことから遊園地で機械を点検している中年男向日葵太郎とその若い同僚笠間孝二という、日常から少しはみ出した二人の男と出会う。それから三人はたまに酒を飲み交わし、すみれは葵太郎や孝二の開放的な性格に親しみを感じるようになるのだった。ある日、すみれは孝二に誘われ、三人で車に乗っての旅に同行する。たいくつで平凡な日常から遠く離れた旅は、すみれの心を開放的にさせるが、次第に日常の生活に戻ることに対して、憂欝に思うのだった。夜明けの遊園地ではしゃぐ三人。だが、それは旅の終わりを告げていたのだった。 【キネマ旬報データベースより】
製作年 1990年
製作国 日本
配給 JABB=T・Cグループ=アルバイト北海道
上映時間 92
カテゴリ 青春ドラマ
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