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「晴れ姿 伊豆の佐太郎」(1953)

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戦後、一時人気が低迷した高田浩吉は、ヒット曲『伊豆の佐太郎』で復活。この曲のヒットにあやかり、久し振りに主演したのがこの作品。土地の親分、雷魚の儀十の片腕を斬り、許嫁のお美代とも別れて伊豆を去った佐太郎。彼が旅芸人一座にかくまわれて、3年振りに故郷へ帰るとお美代は儀十の毒牙にかかろうとしていて……。

あらすじ

村の宵祭の晩、土地の親分雷魚の儀十の片腕を斬った佐太郎は、許婚のお美代とも別れて伊豆を去らねばならなくなった。それから三年、三島の宿外れで浪人に襲われた男装の美女宇津木数馬を救ったことから、開港論者井伊大老の密使である彼女とともに下田へ行くことになった。二人は旅芸人の一座にかくまわれ、攘夷派の眼をくらましながら天城峠にむかった。一方、佐太郎の許婚お美代は儀十親分の好色の犠牲になろうとしていたが、丁度三年目の宵祭の日、村に入ってきた旅芸人の一座と数馬をなきものにしようとする攘夷派との間に争いがはじまり、それに佐太郎を斬ろうとする儀十一味とが加つて、宵祭は修羅場と化した。しかし、佐太郎の大活躍と浪人武井半蔵の応援で、悪人どもは潰滅し、佐太郎はお美代の許に、数馬は無事に下田に向うことができた。 【キネマ旬報データベースより】
製作年 1953年
製作国 日本
配給 新東宝
上映時間 68
カテゴリ 仁侠/時代劇
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