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「PARIS-DAKAR15,000 栄光への挑戦」(1986)

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パリからアフリカ西海岸セネガルの首都ダカールまで15000キロを22日間で走破する世界一過酷なラリー、パリ〜ダカール・ラリーの第8回(1986年)の模様を描いたドキュメンタリー。日本から出場したACPチームを中心に、その過酷な日々を追う。

あらすじ

1986年1月1日、第8回パリ=ダカール・ラリーがスタートした。日本からはこのラリーに6回の出場経験を持つ横田紀一郎率いるACPチームが参加。2駆無改造クラスで出場の2台のカローラ、それをサポートするランクル2台、また準メンバーとしてバイクの個人参加が二人と、今までで最大のチーム編成だった。その夜、バイクの金子が事故死した。彼の死は他のメンバーに強い衝撃を与えた。アフリカに入って、リタイアしていく車が増えていく。ACPはビルマ砂漠でカローラ1台が故障、ランクル2台がサポートにまわり、3台はリタイアする。このラリーの創設者ティエリー・サビーヌの乗っていたヘリコプターが墜落した。彼の死を悼んでレースは1日中断されたが、1月14日再開。完走したのは車が364台中71台、オートバイが124台中29台。ACPのカローラ一台も時間外だったが、全コースを走りきった。 【キネマ旬報データベースより】
製作年 1986年
製作国 日本
配給 田中プロモーション
上映時間 108
カテゴリ ドキュメント
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監督