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「瀧の白糸〈1952年〉」(1952)

90点90
水芸人・瀧の白糸は、北陸地方の巡業で苦学生・村越と出会い、仕送りして法律を学ばせる。白糸は苦労しながらも仕送りを続け、村越は立派に任官する日を迎えるが……。泉鏡花の原作をもとに野淵監督は運命に流される女の姿を冷めた視点で捉えている。何よりも宮川一夫のカメラが秀逸だ。
製作年 1952年
製作国 日本
配給 大映東京
上映時間 97
カテゴリ 人間ドラマ
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