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「先生あした晴れるかな」(1994)

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私立中学受験のため塾に通い始めた5年生の太と、両親が離婚し母親と二人暮らしの圭二が突然荒れだす。担任の加藤先生は二人の心をつかもうと努力するのだったが……。教育映画を撮り続ける中山節夫の監督作品。

あらすじ

小学校5年生の桜井太と米山圭二。太は母親貴子の勧めで私立中学受験をめざすことになり、大好きだったサッカーをやめ塾に通い始める。圭二は両親が離婚し、一緒に暮らしている母親清子がデパートで働いているため、放課後はひとりコンビニやゲームセンターなどでうろついていた。この二人がある日突然荒れだした。担任の加藤千尋(ちひろ)は「二人には、人に言えない悲しみがあるのかもしれない」と考え、子供たちの心をつかもうと努力を続ける。太と圭二は、親たちの生活と大人の身勝手な振る舞いに翻弄され居場所を失っていたのだ。親たちも二人の子供も固く心を閉ざしていたが、千尋の努力とクラスの子供たちの協力とによって、太と圭二はもとの元気な少年の姿を取り戻すのだった。 【キネマ旬報データベースより】
製作年 1994年
製作国 日本
配給 中山映画
上映時間 100
カテゴリ 人間ドラマ
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