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「自由学校〈松竹版〉」(1951)

60点60
戦後の新聞連載小説で、最高の話題を集めた獅子文六の長編小説の映画化。ノンビリ型の夫が、快活で行動的な妻に“性格上の不一致“から家を追い出されてしまう。以来、夫婦の周りにはてんやわんやの出来事が次々と……。渋谷監督の戦後社会への風刺精神が冴えわたる。戦後初めての競作映画でもあり、大映版では吉村公三郎監督、木暮実千代・小野文春主演という顔合わせで公開された。

あらすじ

社会と家庭からの解放を求めてルンペンの群落に入った五百助というサラリーマンあがりの四十男が、初めて接した別な社会や人間にふれ、そこに真実の生き方を見出してゆく。 【キネマ旬報データベースより】
製作年 1951年
製作国 日本
配給 松竹大船
上映時間 109
カテゴリ 人間ドラマ
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