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「悪魔のいけにえ レジェンド・オブ・レザーフェイス」(1994)

35点35
シリーズ誕生20周年を記念する第4作は、伝説の第1作でトビー・フーパーとともに脚本を書いたK・ヘンケルが監督・脚本を担当、オリジナルに忠実に作り上げた。卒業パーティーを抜け出したヒロイン、ジェニーと3人の高校生たちは、テキサス郊外の真っ暗な田舎道で、あの狂気の殺人鬼ファミリーに遭遇する。顔の皮で作った仮面をかぶり、愛用のチェーンソーで人肉を切り刻む猟奇殺人鬼レザーフェイスが、次々と友人たちを惨殺。ブンブン唸りを上げて襲いかかるチェーンソーから、ジェニーは逃れられるのか?

あらすじ

テキサスの田舎町。卒業パーティーを抜け出した4人の高校生たちが自動車を走らせていた。その中には父親の性的虐待から男性恐怖症となった女の子ジェニー(レニー・ゼルウェッガー)の姿もあった。途中、彼らは接触事故を起こし、相手のドライバーがケガをしたため、彼らは助けを求めて森の中をさまよい歩くはめになる。ようやく一軒家を探し当て、そこに住むセクシーな美女ダーラ(トニー・ペレンスキー)が救助を手配してくれた。だが、ここは恐るべき殺人鬼一家の巣窟であった。長男のヴィルマ、次男のW.E.、そして人肉で作った覆面を被った怪物レザーフェイスが、若者たちを次々と血祭りに上げていく。親切そうに見えたダーラも実はヴィルマの妻だった。たった一人生き残ったジェニーは家から脱出した。夜が明け、陽光の中を必死で走って逃げるジェニーを、チェーンソーを振り回すレザーフェイスとヴィルマが追う。その時、突如現れたセスナ機がヴィルマを倒した。ジェニーを助けたのは高級車に乗る正体不明の男で、彼は謎めいた言葉を残す。殺人鬼一家の背後には巨大な組織が存在するらしいが、真相は闇に包まれたままだった。病院に収容されたジェニーは、廊下であのレザーフェイスによく似た人影を見るが、それは果して……。 【キネマ旬報データベースより】
製作年 1994年
製作国
上映時間 96
カテゴリ ホラー
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