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「ウェインズ・ワールド」(1992)

【DVD発売中】

69点69
自宅にスタジオを作りケーブルTVでトークショーを放送するロック小僧のウェインとガースの二人組。若者に大人気のこの番組を乗っ取ろうと狡猾なプロデューサーが現れるが、ウェインたちも負けずに珍作戦を展開する。『サタデー・ナイト・ライブ』出身の人気コンビ、M・マイヤーズ&D・カーヴィによる全米大ヒットの痛快コメディ。

あらすじ

ヘビメタが大好きなウェイン(マイク・マイヤーズ)とガース(ダナ・カーヴィ)の2人は自宅の地下室からケーブルTVのショー『ウェインズ・ワールド』を放送している。若者に絶大な人気を誇るこの番組に目をつけたTVプロディーサー、ベンジャミン(ロブ・ロウ)は、コンピュータ・ゲーム会社とゲーム・センターの所有者であるヴァンダーホフ(ブライアン・ドイル・マレー)を言いくるめてスポンサーになるようしむける。一方、ハードロック・クラブで中国人シンガー、カサンドラ(ティア・カレル)の歌を聞いたウェインは彼女に一目惚れし、さっそく広東語の勉強を始める。ベンジャミンはウェインとガースと契約を交わし、カサンドラにもTV出演の話をもちかける。ウェインたちは本当のTV局のスタジオでリハーサルするが自分たちとはノリも違い、さらに番組中にヴァンダーホフが自社のCMを入れると知ってベンジャミンに抵抗する。本番中、ヴァンダーホフをコケにしたウェインはクビになり、ベンジャミンへの嫉妬から、彼の下でプロモーション・ビデオを撮ることになっているカサンドラとも喧嘩してしまう。カサンドラを大手レコード会社社長に売り込むためいろいろな作戦をめぐらして彼女とも仲直りし、彼女の歌を聴いた社長がついにウェインたちのスタジオにやって来るが採用を断られ、スタジオは火事になり、カサンドラはベンジャミンと結ばれるというエンディングの後、社長が歌を気に入ってくれ、実はベンジャミンは老人だったというハッピーエンドがあり、さらに社長とカサンドラがアルバム契約を結び、登場人物全員が愛に目覚めベンジャミンも改心するという究極のハッピーエンドがつく。 【キネマ旬報データベースより】
製作年 1992年
配給 UIP
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