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「2046」(2004)

【DVD発売中】

60点60
度重なる製作中断と追加撮影で、何かと話題を集めていたウォン・カーウァイの4年ぶりの新作。数人の男女が織り成す切ない愛の物語が、主人公の小説世界「2046」のイメージと交錯させながら展開。魅惑的な映像のうねりの中に見る者を引き込んでいく。海外進出を果たした木村拓哉の好演も必見。

あらすじ

物語の舞台は1967年・香港。ひとりの<男>が、2046年を舞台にした近未来小説を書いている。そのタイトルは、『2046』。…小説の中の登場人物たちは<2046>という謎の場所を目指し、ミステリートレインに乗り込む。この列車の客室乗務員は、美しい女の姿をしたアンドロイドだ。<2046>に行けば、失われた愛を見つけることができる。…そこを目指す人々は、そう信じていた。だが、それが真実なのかどうかは、誰も知らない…。なぜなら、<2046>から帰ってきた者は、いないからだ。ただひとり、<男>を除いては。今、<男>は再び<2046>に向かう列車の中にいた。誰にも言えない秘密を胸に抱えて。果たして彼の目的とは? そしてその旅の果てで彼を待ち受ける運命とは? 小説を書く<男>の<現在>と、列車の中にいる<男>の<未来>。2つの時空が交差して、ドラマは加速してゆく。 【キネマ旬報データベースより】
原題 2046
製作年 2004年
製作国 香港
配給 ブエナ・ビスタ
上映時間 130
公開日 2004年10月23日(土)公開
カテゴリ ラブ・ストーリー
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