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「コール」(2002)

【DVD発売中】

61点61
グレッグ・アイルズのベストセラー小説『24時間』を映画化した本格サスペンス。これまで4回の営利誘拐を成功させてきた犯人グループが、将来有望の麻酔医ウィル夫妻の6歳の娘を誘拐した。しかし娘の持病によって犯人たちの計画は大きく狂う。『アイ・アム・サム』でショーン・ペンの娘役が絶賛された天才子役ダコタ・ファニングの迫真の演技に注目。

あらすじ

オレゴン州ポートランド。幸せな生活を営んでいた主婦カレン・ジェニングス(シャーリズ・セロン)だったが、麻酔医の夫ウィル(スチュアート・タウンゼント)がシアトルへ出張に出かけた日、6歳の娘アビー(ダコタ・ファニング)の姿が見当らないのに気づく。そして振り返ったカレンが目にしたのは、見知らぬ男、ジョー・ヒッキー(ケヴィン・ベーコン)の姿だった。彼は妻のシェリル(コートニー・ラヴ)、従兄弟のマーヴィン(プルイット・テイラー・ヴィンス)の3人組で連続犯罪を犯していた。ジョーにアビーを誘拐したことを告げられ、抵抗しようとするカレン。実はアビーには喘息の持病があり、一度発作に至れば死の危険があるのだ。その頃、マーヴィンはアビーを連れて、隠れ家の山小屋に到着。一方、シアトルにいたシェリルは、ウィルを脅してホテルの部屋に監禁。彼らがこの誘拐を企てた理由は、ジョーとシェリルの娘が、かつてウィルが勤務していた病院で亡くなったことで、それをウィルの責任だと思い込み、復讐を果たそうと思ったからだった。しかしやがて彼らのチームワークは崩れ、ウィルはシェリルを同乗させつつ小型飛行機で家族の元に向かい、カレンはジョーを射殺。シェリルとマーヴィンは逮捕され、アビーは無事ウィルとカレンの元へと戻るのだった。 【キネマ旬報データベースより】
製作年 2002年
製作国
配給 ギャガ=ヒューマックス
上映時間 106
公開日 2003年12月20日(土)公開
カテゴリ サスペンス/ミステリー
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