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「処刑遊戯」(1979)

【DVD発売中】

62点62
「最も危険な遊戯」「殺人遊戯」に続く、松田優作主演“遊戯”シリーズ第3作。錯綜した殺しの駆け引きを、一匹狼の殺し屋を主人公にハード・タッチで描く。冒頭やラストの銃撃戦の、ドライブ感たっぷりの長回しが見事。のちに売れっ子となる脚本の丸山昇一がこれでデビュー。

あらすじ

行きつけのバーで知り合ったピアニスト直子と一夜を共にした鳴海は、帰路、何者かに襲われ、監禁される。縛られた縄からぬけ、次々と襲いかかる敵を倒し最後の出口に辿りつくとライトが照らされた。それは秘密組織のボス藤田が鳴海の殺人技を試すテストだったのだ。そして、直子を返す条件として、知り過ぎた身内の殺し屋岡島を殺すように命じた。岡島を追ううち、暗い部分が見えてきた。直子は鳴海を呼び出す囮だった。そして鳴海は、モーテルで直子と密会する岡島を狙撃した。岡島を仕留めると、藤田から次の殺人依頼が来た。標的は某国大使館の要請で警視庁から護送される男だ。途中で待ちぶせしてチャンスを狙うが、狙撃は失敗する。鳴海は事件の背後にあるものを読み取り、藤田の穏れ家に乗り込み、一味全員を倒す。そして、藤田を繰つっていた大田原の事務所に乗り込み、秘書としてそこにいた直子と大田原を射殺するのだった。 【キネマ旬報データベースより】
製作年 1979年
配給 東映=東映セントラルフィルム
上映時間 100
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