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「劇場版 空の境界/第七章 殺人考察(後)」(2009)

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奈須きのこによる長編伝奇小説を原作に、全7部作を映像化する人気アニメーション映画「空の境界」最終章。万物の死を見ることができる能力“直死の魔眼“を身につけた少女・両儀式と、彼女を守る同級生・黒桐幹也のの苦悩と戦いが描かれる。繰り返される連続殺人事件と己を人殺しと称する式の関係など、フィナーレを飾る衝撃のドラマを展開。

あらすじ

4年前の1995年、黒桐幹也(声:鈴村健一)と両儀式(坂本真綾)は出逢う。翌1996年、彼女は眠りに堕ちるが、仄暗く芽生えた思いは、人知れず育まれ続けていた。その2年後の1998年。彼女は目覚め、新たな時を刻み出す。同時に、彼女を得る為の思惑も人知れず蠢いて……そして今、1999年。両儀式をとらえる全ての仕掛けは破綻したはずだったが、歯車が狂い出した。4年ぶりに繰り返される通り魔殺人。夜ごと行なわれる人殺しは、彼女の内に潜む殺人衝動と、もうどこにもいない“織”を否応なく思い出させていた。幹也は式の無実を証明するため、殺人事件の捜査を始める。そんな中、幹也は高校時代の先輩、白純里緒(保志総一朗)と再会する……。 【キネマ旬報データベースより】
製作年 2009年
製作国 日本
配給 アニプレックス
ヘッド館 テアトル新宿にてレイトショー公開
上映時間 100
公開日 2009年8月8日(土)公開
カテゴリ サスペンス/ミステリー
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