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「大洗にも星はふるなり」(2009)

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【DVD発売中】

61点61
ひとクセもふたクセもある7人の男たちが、愛するマドンナ争奪戦を繰り広げる暴走ラブ・コメディ。ドラマ「33分探偵」など、ゆるい世界観で人気の放送作家、福田雄一が、おかしくも熱い男たちのバトルを描き出す。勘違い&ナルシストな主人公に扮する山田孝之をはじめ、個性的な俳優陣が引き起こす笑いの化学反応にハマること間違いなし。

あらすじ

茨城県、大洗町のクリスマス・イヴ。冷たい風が吹き荒れる真冬の海の家に5人の男が1通の手紙で集められた。前代未聞の勘違いナルシストの杉本(山田孝之)、オクテなサメマニアの松山(山本裕典)、モテないくせに浮気願望が強い猫田(ムロツヨシ)、ハイテンション・バカの仁科(小柳友)、ちょい不良?オヤジで海の家のマスター(佐藤二朗)。彼らは、数ヶ月前の夏、この海の家で生活を共にしたバイト仲間だった。5人は全員、皆の憧れのマドンナ・江里子(戸田恵梨香)から「クリスマス・イヴの夜、海の家で会いたい」という手紙を受け取っていたのだ。自分だけが手紙を貰ったと思っていた彼らは、江里子が本当に会いたがっているのは自分だとアピールを始める。そこへ海の家の取り壊しを求めて弁護士の関口(安田顕)が現れる。いくつもの離婚訴訟を手がけてきた関口は、5人のくだらない言い争いに決着をつけようと、各々が語る江里子との妄想のエピソードの真実を、あらゆる物的、状況証拠から推理して次々と暴いていくのだった。関口の華麗な事情聴取に衝撃を受ける面々。特に杉本は、自信をごっそり奪われ、次第におかしくなっていく。そんな中、関口が突然、「私も好きだな、江里子さん……」と衝撃の宣言を口にする。彼女に会ったこともない関口が、ラブバトルに参戦してきたのだ。さらに、遅刻してきた天然・カラ回りキャラの林(白石隼也)も加わり、男たちの争いはますますヒートアップする。江里子の本命は本当にこの中にいるのか? そして自分勝手な妄想を暴走させる7人の男たちの、どうしようもない争いの果てに待ち受ける結末とは……? 【キネマ旬報データベースより】
製作年 2009年
製作国 日本
配給 日活
ヘッド館 シネセゾン渋谷
上映時間 103
公開日 2009年11月7日(土)公開
カテゴリ コメディ
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