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「カンフーシェフ」(2008)

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【DVD発売中】

69点69
香港映画界のスーパー・スター、サモ・ハン・キンポー主演の料理アクション・エンターテインメント!料理と武術で圧倒的な腕を持つビンイーが、仲間たちと共に自分をレストランを追い出した男に戦いを挑む!日本の人気アイドル、加護亜依を始め、若手スターのヴァネス・ウー、伝説のアクション俳優ブルース・リャンら豪華なキャストが揃う。

あらすじ

料理と武術の達人ホアン・ピンイー(サモ・ハン・キンポー)は、右手の怪我が原因で村を去った兄ピンチー(ブルース・リャン)の後を引き継ぎ、有名レストランの料理長となる。しかし、父の怪我はピンイーの仕業だと思い込むピンチーの息子ジョー(ルイス・ファン)は、ピンイーを罠にはめて料理長の座から追放し、一族の支配の象徴“竜頭刀”を手に入れる。ピンイーは村から追い出され、ピンチーの師匠シェンの娘であるチン(チェリー・イン)・イン(加護亜依)姉妹を訪ねる。シェンはレストラン“四海一品”の設立者だったが、すでに亡くなっていた。ピンイーは店の料理を酷評し、料理長と腕比べをすることになる。卒業した料理学校の校長の勧めでシェンを訪ねてきていたケン(ヴァネス・ウー)は、ひょんなことからピンイーのアシスタントを務めることになる。ピンイーは伝説の料理を作って勝利を収め、敗れた料理長は自ら店を去る。ピンイーはチンに頼まれ四海一品の料理長となり、ケンはピンイーの元で修業を始める。ピンイーの復活を聞きつけたジョーは、荒っぽい手下を送り込む。ジョーの妨害で客足が遠のいた四海一品は、料理コンテストの出場を決意する。しかしコンテスト直前になってピンイーが出場できなくなり、ケンが代表となる。最大のライバルは、ジョーが支配人を務め、過去に2度優勝している“粤皇軒”の料理長ティエン(ラム・ジーチョン)。6組が出場した1回戦の包丁さばきでは、両者ともに決勝へ勝ち進む。ジョーはケンとインを罠に掛け出場できないようにするが、村に戻り過去のわだかまりをふっ切ってきたピンイーによって救出される。決勝の日、ジョーは手下を引き連れてピンイーを襲う。ピンイーはカンフーで応戦する。そのころコンテストでは、調味料を使わずに作るスープ“大羹不和”をテーマとした対決が始まろうとしていた。ケンは、ピンイーから伝授された“開水白菜”の準備に取り掛かる。 【キネマ旬報データベースより】
原題 功夫厨神
製作年 2008年
製作国 香港
配給 日本スカイウェイ
ヘッド館 シアター・イメージフォーラム
上映時間 90
公開日 2009年4月25日(土)公開
カテゴリ アクション
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