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「カフェ代官山 III 〜それぞれの明日〜」(2009)

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【DVD発売中】

55点55
スイーツに魅せられた青年と、彼のもとに集まった若者たちが夢を追う日々を描いた人気シリーズがついに完結。第1作の1年後、ガクのいなくなったカフェ・レーヴ・コンティニュエの日々を描く。相葉弘樹、馬場徹ら4人の主演俳優が再結集。同じ場所に集い、夢を追いかけてきた若者たちの別れと、それぞれの未来を爽やかなタッチで綴っていく。

あらすじ

カフェ・レーヴ・コンティニュエからガク(馬場徹)がいなくなって1年。残って店を切り盛りするヒビキ(相葉弘樹)、サーディン(大河元気)、コトッチ(桐山漣)は恒例のクリスマスパーティーを開いていた。そこへ突然、ガクの従兄弟という湊川恭歌=キョウカ(馬場徹・二役)が現れる。キョウカは“この店で一緒にパティシエを目指さないか?”というガクの手紙に誘われてやってきたのだった。ガクと顔がそっくりでも性格は正反対で自分勝手なキョウカ。だがパティシエとしての腕は天才的。ヒビキはその実力を密かに認めるが、キョウカは店を掻き回しただけで去っていってしまう。風来坊のキョウカが去り、サーディンが帰省。カフェはヒビキ、コトッチの2人で切り盛りすることに。その矢先、コトッチの弟、琴尚(桜田通)が“音河流の宗家を継いで欲しい”とやってくる。悩むコトッチ。サーディンもまた実家を継いで牧師になるかどうかで悩んでいた。そして、ヒビキも、天才的な才能を発揮するキョウカが再び現れたことで、パティシエとしての生き方を見つめ直す。ヒビキ・サーディン・コトッチそしてキョウカ。4人の若者が、それぞれの明日に向かって最後のクリスマスを迎える……。 【キネマ旬報データベースより】
製作年 2009年
製作国 日本
配給 日本出版販売=ビデオプランニング
ヘッド館 渋谷シアターTSUTAYAにてレイトショー公開
上映時間 76
公開日 2009年3月14日(土)公開
カテゴリ 青春ドラマ
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