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「昴−スバル−」(2009)

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【DVD発売中】

35点35
1999年より「ビックコミックスピリッツ」で連載を開始し、これまでにないバレエ漫画として幅広い層から圧倒的な支持を受けた曽田正人の人気コミックが映画化。観る者を一瞬で魅了する天才ダンサー・宮本すばるを黒木メイサが演じるほか、『HERO』や『王妃の紋章』を手がけたビル・コンが製作を、『不夜城』のリー・チーガイが監督を務めている。

あらすじ

小学生の姉弟・宮本すばると和馬は母を亡くし、父と3人で暮らしていた。2人は学校の帰り道にあるバレエ教室を覗いては、バレリーナに憧れるようになる。しかしある日、和馬は脳腫瘍に侵される。和馬は、記憶障害によって記憶が失われることに不安を感じていた。そんな彼を勇気づけるため、すばるは和馬の病室で、即興の“猫ダンス”を毎日のように踊った。しかし和馬は帰らぬ人となる。和馬が死ぬと、父はすばるを見捨てる。絶望したすばるは、病院で知り合った五十鈴(桃井かおり)がオーナーを務める場末の小劇場“バレ・ガルニエ”を訪れる。こうして彼女は、ダンスの世界へ足を踏み入れる。成長したすばる(黒木メイサ)は、酔った客の前で大胆なボレロを踊り、客たちを黙らせる。その様子を、アメリカン・バレエ・シアターのリズ・パーク(Ara)が遠くから見つめていた。彼女たちは、最大のライバルとなっていく。また、すばるの幼なじみの呉羽真奈(佐野光来)も、友情と競争心の入り混じった複雑な思いを彼女に向けていた。すばるが街で出会ったコーヘイ(平岡祐太)は一見軟派なフリーターだが、一途にすばるを応援し、彼女に恋心を抱いていた。すばるは、“バレ・ガルニエ”ダンサーのサダ(前田建)やマリコ(映美くらら)、ダンスの指導を受けた呉羽真子(愛華みれ)、熊沢、そして著名ダンサーの天野(筧利夫)らとの出会いを通じて、ますますダンスにのめり込む。そして、上海で行われるバレエ・コンクールへの出場を決意する。すばる、真奈、リズの人生を懸けた勝負が、上海国家大劇場で始まる。 【キネマ旬報データベースより】
製作年 2009年
製作国 日本
配給 ワーナー
ヘッド館 渋谷東急
上映時間 105
公開日 2009年3月20日(金)公開
カテゴリ 人間ドラマ
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