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「チョコレート・ファイター」(2008)

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【DVD発売中】

73点73
『マッハ!』『トム・ヤン・クン!』などの痛快作で知られるタイのプラッチャヤー・ピンゲーオ監督が、今度は美少女を主人公に描く本格アクション。ヒロインを務めるのは元テコンドーの選手の“ジージャー“ ・ヤーニン。4年間猛特訓したという彼女が披露する驚異的なアクションの数々は必見だ。日本人ヤクザの父親役で阿部寛が出演している。

あらすじ

十数年前のタイでは、ナンバー8(ポンパット・ワチラバンジョン)率いる地元最大のマフィアと日本ヤクザの抗争が激化していた。日本ヤクザの大物・マサシ(阿部寛)は、ナンバー8の女・ジン(“ソム”アマラー・シリポン)と出会い、運命的な恋に落ちてしまう。マサシはジンをナンバー8の目の前でさらっていくが、ジンはマサシの身を案じ、帰国を勧める。しかしそのとき、ジンはマサシの子供を身ごもっていた。ジンは1人で娘を産み、禅にちなみゼンと名づける。ゼンは自閉症で脳の発達が遅かったが、2人はつつましくも幸せな生活を送る。やがて美しく成長したゼン(“ジージャー”ヤーニン・ウィサミタナン)は、アクションのビデオを観ただけでその技を習得するほど、並外れた身体能力を持っていた。幼馴染みのムン(タポン・ポップワンディー)を相手に、ゼンは秘かに練習を積んでいく。ある日、ジンが末期の白血病に侵されていることが発覚する。ゼンは治療費の工面に頭を悩ませるが、ジンがかつてお金を貸していた記録を見つける。そのお金を返してもらうために、ゼンとムンはリストに載っている人を訪ねていくが、手荒く追い返される。するとゼンは武術で対抗し、借金の回収に成功する。しかし、自分の縄張りで勝手な行動を許さないナンバー8は、ムンとジンを捕らえる。ゼンは2人を救うため、1人でナンバー8のアジトに向かう。するとそこにはマサシがいた。ジンたちの危機を知り、十数年ぶりにタイに戻ってきていたのだ。ゼンたちは、ナンバー8との最終決戦に挑む。 【キネマ旬報データベースより】
原題 CHOCOLATE
製作年 2008年
製作国 タイ
配給 東北新社
ヘッド館 新宿ピカデリー
上映時間 99
公開日 2009年5月23日(土)公開
映倫 PG12
カテゴリ アクション
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