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「銀座愛物語 クラブアンダルシア」(2008)

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【DVD発売中】

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『十年愛』『嬢王』で知られる人気作家・倉科遼が原作を手がけた『クラブアンダルシア』を、日本映画界の重鎮・松方弘樹を主演に映画化。夜の銀座を舞台に生きるホステスたちのさまざまな人生と、彼女たちを優しく見守るオーナーの物語を描いていく。原作のモデルとなった伝説のクラブ・オーナー奥澤健二を監修に迎えた銀座ロケ場面も見どころ。

あらすじ

夜の銀座―そこに佇む伝説の店『クラブアンダルシア』。そのオーナー奥村健司(松方弘樹)は、銀座で僅かしかいない男性オーナーとして『クラブアンダルシア』の支配人をしつつ、ホステスたちのさまざまな愛の物語を優しく見守っていく。そこで働く女性たちは、客である男性達の言葉を真実として待ち続ける。そして男達は、待っている愛しい女の愛に報いるために戦い続ける。1人の女が『アンダルシア』の扉をたたく。美穂(吉井怜)だ。「女だから金と権力をもった成功した男が集まる場所で働きたい」と入店し、シングルマザーとして娘との生活を営むホステス・千賀子(中島史恵)のヘルプにつく。ある日、千賀子に銀座には珍しいタイプの熱っぽい客・岡本がつく。岡本は千賀子に恋し、千賀子も岡本に好意を寄せていたが、千賀子は申し出を断ってしまう。2人の行く末に心を砕く美穂。ホステスをしながら高校生の妹・あきの面倒を見ている聡子が、客の一人と泊まった次の日、朝帰りをあきに目撃されてしまう。嫌悪感をあらわにするあき。そんなホステス達の伝説となっている『アンダルシア』のママ・美佐子(鶴田さやか)。『アンダルシア』のホステスになって最初に付いた客であり愛する男・藤崎は破産して一度銀座を去った男だ。藤崎が言った「必ず銀座に戻ってくる」という言葉を信じ『アンダルシア』で15年待ち続け再開をはたした2人は、熱い口づけをかわしたのだった。一方、別の伝説を欲するホステス・紗絵(川村亜紀)。彼女は男の欲を翻弄し、店からの独立を狙う。様々な歓楽街で常にナンバーワンを取ってきた紗絵。その手練手管は、すべて枕営業だ。『アンダルシア』でも例外なく枕営業を繰り返し、上客や黒服・佐々木を連れ独立を果たす。そのやり方に腹を立てた『アンダルシア』に残った黒服・東海林は紗絵側にまわった佐々木を刺してしまう。紗絵のやり方と東海林の行動を問題視するオーナー・奥村のとった行動とは…。 【キネマ旬報データベースより】
製作年 2008年
製作国 日本
配給 テンダープロ
ヘッド館 シネマート六本木
上映時間 75
公開日 2009年1月17日(土)公開
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