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「チョコレート・アンダーグラウンド」(2009)

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【DVD発売中】

68点68
英国の人気作家アレックス・シアラーの児童文学を『テニスの王子様』の強力コンビ、プロダクション I.Gとトランス・アーツの制作でアニメ化。劇場公開に先立ち、携帯電話とPCサイトに配信し、話題を集めているほか、コミックも好評を博している作品だ。自由を勝ち取るために立ち上がる、少年少女の勇気と友情の物語を描く冒険ファンタジー。

あらすじ

舞台はおそらく現代のとある国。国民の無関心により選挙で勝利をおさめた健全健康党は、“チョコレート禁止法”なる法律を発令する。チョコレートをはじめとするお菓子や飲み物を、健康に悪いという理由だけで全て禁止してしまったのだ。そんな中、ハントリー・ハンター(声:豊永利行)とスマッジャー・ムーア(水沢史絵)は、憧れのルイーズ(高橋美佳子)に会うために今日もバビおばさん(森ひろ子)のスイーツ・ショップに向かっていた。法律ができるまでは大層賑わっていた店であったが、今や見る影もない。肩を落とすバビおばさんを横目にふたりは、街外れの閉鎖された廃坑でチョコレートの密売が行なわれているということをルイーズから聞かされる。彼らがさっそくその廃坑に出向くと、そこで不可解な暗号を見つけた。苦心の末、暗号を解いたふたりは密売の場所へ潜入…。と思いきや、そこでは大勢の人々が秘密のチョコレート・パーティを開催していた。久しぶりのチョコの味に感激するハントリーとスマッジャー。しかし喜びも束の間、パーティ会場にチョコレート警察が押し入り、ハントリーたちの友人、デイヴ(知桐京子)が逮捕されてしまった。理不尽な法律に怒りを隠せないハントリーとスマッジャーはルイーズと共に、仲間の協力を得ながらチョコレートの密造・密売を始めるのだが……。 【キネマ旬報データベースより】
製作年 2009年
製作国 日本
配給 ヘキサゴン・ピクチャーズ
ヘッド館 渋谷シアターTSUTAYA
上映時間 87
公開日 2009年1月31日(土)公開
カテゴリ SF
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