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「シャッフル〈2007年〉」(2007)

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【DVD発売中】

58点58
最愛の夫を交通事故で亡くした女性リンダに起こるあまりにも不可解な出来事の数々。彼女はカレンダーを眺めて確信する。曜日がバラバラにシャッフルされている!全く先の読めない展開で観客を翻弄する斬新なサスペンス劇。サンドラ・ブロックが主人公リンダを演じ、『影のない男』で知られるドイツ映画界の新星メナン・ヤポが監督を務めている。

あらすじ

リンダ(サンドラ・ブロック)は家族4人で郊外の一軒家に暮らす平凡な主婦。ある木曜日、彼女を突然の悲報が襲う。前日、出張先で夫のジム(ジュリアン・マクマホン)が事故死したというのだ。突然のことに言葉を失うリンダ。だが、翌日目が覚めると、死んだはずのジムが何事もなかったかのように朝食を取っていた。唖然とするリンダだったが、事故の件は悪い夢だったのかと気を取り直す。そしてさらにその翌日。喪服に身を包んだ知人たちが集まってくる。理由は“ジムの葬儀”。混乱するリンダに追い討ちをかけるように、見ず知らずのロスという精神科医から処方された精神安定剤が出てきたり、長女の顔に覚えのない傷ができていたり、クレアと名乗る面識のない女性(アンバー・ヴァレッタ)が葬儀に現れたりと、不可解な出来事が次々に起こり始める。だが、彼女の混乱とは反対に、周囲はその状況に疑問を持っている様子はない。逆に、心配した母親が精神科医のロス(ピーター・ストーメア)に連絡、リンダは病院で拘束されてしまう。その翌朝、目が覚めたのは病院ではなく自宅のベッド。そして、再びジムが生きて姿を現す。長女の顔の傷も跡形もなく消えていた。病院を訪ねてロスに会うと、リンダに会った事はないと言われる。ジムにはアシスタントのクレアを紹介されるが、当然のように初対面の挨拶を交わす。だが、自宅に戻ると、長女がガラスドアに突っ込んで顔面に傷を負っていた…。状況を整理するために、カレンダーと全ての出来事を照らし合わせていくリンダ。やがて浮かび上がってきたのは驚愕の事実。ジムの死を知らされた木曜日を境に、木、月、土、火と、カレンダーとは異なる順番で毎日が訪れていたのだ。その謎を解くために行動する彼女の前に、新たな真実が次々と明らかになってくる。やがて、ジムが死んだ日であり、全ての始まりとなった水曜日がやってくる…。 【キネマ旬報データベースより】
原題 PREMONITION
製作年 2007年
製作国
配給 クロックワークス
ヘッド館 新宿バルト9
上映時間 96
公開日 2009年1月31日(土)公開
カテゴリ サスペンス/ミステリー
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