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「GOTH」(2008)

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【DVD発売中】

39点39
『KIDS』『死にぞこないの青』など映画化作品を数多く持つ作家・乙一の代表作がついに映画化。クラスメイトの前では好青年を演じながら、殺人事件や処刑器具に強い関心を抱く神山が、人間の残酷さに惹かれる少女・森野と出会う時、まだ誰も知らなかった“深い闇“が明らかになる。出演作を重ねる本郷奏多と、期待の新人・高梨臨を主演に迎える。

あらすじ

高校2年生の神山樹(本郷奏多)は、幼い頃から殺人現場や惨殺死体、拷問・処刑器具等に強い興味を示していたが、学校では明るい人気者を演じている。神山のクラスメイト、森野夜(高梨臨)は、闇に溶け込むような黒い制服と黒髪の似合う美少女。学校では無感情・無表情で周囲から孤立していたが、自分と同じく“GOTH”に魅入られている神山にだけは心を許すのだった。他人からは到底理解され難い嗜好を持つ二人は次第に心を通わせ、惹かれあっていく。そんなある日、変わり者だけが集うという喫茶店で、森野は一冊の手帳を拾う。そこには、最近多発している猟奇殺人の一部始終が事細かに記されていた。まだ発見されていない犠牲者に会いにいこうと、森野は神山を誘う。現場を見つけた彼女は、次に犯人に接触すべく、犠牲者とそっくりな格好で手帳を拾った喫茶店に入っていった。喫茶店の店主(長塚圭史)や常連客の間宮(松尾敏伸)、秋元(山中聡)、杉浦(鳥肌実)たちの視線が森野に集まる……。 【キネマ旬報データベースより】
製作年 2008年
製作国 日本
配給 ジョリー・ロジャー
ヘッド館 渋谷シアターTSUTAYA
上映時間 96
公開日 2008年12月20日(土)公開
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