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「十年愛」(2008)

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13点13
『女帝』『嬢王』の倉科遼が原作を手がけ、携帯コミックとして100万アクセスを突破した人気コミックが映画化。愛する相手を追いかけて家を飛び出し、東京・新宿歌舞伎町で働く女・麻里は欲望渦巻く歓楽街で10年に渡る純愛を貫き通すことができるのか?グラビア・アイドルの桜井まりが主演を、『カクトウ便vol.1』の植田中が監督を務める。

あらすじ

根本麻里(桜井まり)は、サッカー部のマネージャーをしている高校3年生。夏の県大会準決勝で、憧れの主将・高木弘也(末野卓磨)が最後のPKを外し、サッカー部は優勝を逃してしまう。それまでサッカー部の中で人気を一人占めしていた高木であったが、この最後の試合を境に友達も恋人も失ってしまい、高木は落ち込んでいた。そんな高木を心から愛する麻里は、彼のために愛の捌け口となることを決心し、処女を捧げる。その後、高木は卒業を待たずして新宿・歌舞伎町に飛び込んでホストとなる。一方の麻里も高木を追いかけ、奈美(鈴木砂羽)が経営するスナックでホステスとして働くことになった。しかし、そこは売春が行なわれている連れ出しスナックであった。高木と同じ街で働いていればいつか会うことができるという思いを胸に麻里は身体を汚す。そんな麻里を自分の妹のように心配する先輩ホステスのユキ(川村亜紀)。そして、麻里は遂に高木との再会を果たす。しかしそれは愛の奴隷劇の始まりだった。破綻した関係の行き着く先は……。堕ちていく麻里の運命は……。 【キネマ旬報データベースより】
製作年 2008年
製作国 日本
配給 テンダープロ
ヘッド館 シネマロサ
上映時間 75
公開日 2008年11月1日(土)公開
映倫 R18+
カテゴリ ラブ・ストーリー
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