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「バイオハザード ディジェネレーション」(2008)

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【DVD発売中】

65点65
実写映画化も果たした人気ゲーム『バイオハザード』の世界がフルCG映画となって登場。空港を襲うウィルスの恐怖。爆発的に拡大する感染によって出現したゾンビたちを前に人類はどう立ち向かうのか?ゲーム版の人気キャラクターであるレオンが登場するなど『バイオ…』の世界を継承しながら、劇場版にふさわしいスケールの物語・映像が展開する。

あらすじ

アメリカ中西部工業都市。事件は空港で発生した。バイオテロや薬害被害者救済を行うNGOに所属するクレア・レッドフィールド(声:アリソン・コート)は、空港利用客の中に一人のゾンビを発見する。だが、時すでに遅し。警備員がそのゾンビに噛まれたことを発端に、続々と一般客や空港職員が感染、空港内は大パニックとなる。時同じくして、空からは緊急着陸すべく空港に向かっていた旅客機が、ガラスを突き破りロビーへ突入。その機内から現れたのは、ゾンビ化した乗組員や乗客だった。その頃、合衆国政府はテロリストから、隠蔽している7年前のラクーンシティ消滅事件を大統領自ら全て公表するよう脅迫を受ける。テロリストたちはアンブレラ社が開発した危険なt-ウィルスを手中に収めていた。事態鎮圧のため、大統領直轄のエージェント、レオン・S・ケネディ(ポール・メルスィエ)が指令を受け、特別指揮官として空港へ向かう。レオンは、地元警察特殊部隊のアンジェラ・ミラー(ローラ・ベイリー)たちと合流。共にゾンビを撃退しながら残された利用客を救い出し、テロリストが企てるバイオテロ鎮圧を進めて行く。やがて、これまでに度重なる窮地を経験していたレオンとクレアは、黒幕の存在に気づき始める……。 【キネマ旬報データベースより】
製作年 2008年
製作国 日本
配給 ソニー・ピクチャーズ
ヘッド館 新宿ピカデリー他
上映時間 98
公開日 2008年10月18日(土)公開
カテゴリ パニック
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