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「真救世主伝説 北斗の拳ZERO ケンシロウ伝」(2008)

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2006年の第1作目から新作を発表し続けてきた新世紀版『北斗の拳』の最終章がついに幕を開ける。本作ではシンに敗れ、胸に七つの傷を負ったケンシロウが、救世主としてめざめるまでの物語が語られる。原作では描かれなかった貴重なエピソードを『激闘の章』に続き平野俊貴監督が完全アニメ化。阿部寛、石田ゆり子らキャスト陣も続投している。

あらすじ

核の炎が世界を焼き尽くし、力あるものが全てを支配する世紀末。ケンシロウ(声:阿部寛)は、一子相伝の究極の暗殺拳・北斗神拳の第64代伝承者であった。しかし、伝承者として生きるよりも、婚約者のユリア(石田ゆり子)と平穏に暮らすことを望んだケンシロウは、ユリアと共に旅に出ようとしていた。しかし、その前に立ちはだかったのは、南斗弧鷲拳の使い手シン(桐本琢也)だった。ユリアを愛するシンは、ケンシロウの胸に北斗七星を模した7つの傷を負わせ、ユリアを奪い取る。愛する人を奪われ、心にも身体にも傷を負ったケンシロウは、ひとり世紀末の荒野に倒れていた。そんなケンシロウを助けようと、小さな手が差しのべられる。それは、母親の影響でケガをしている人を放ってはおけない心優しい少女アモ(今野宏美)とその姉・ダン(朴[王路]美)であった…。1年後。暴力の巨大な波に翻弄され、ただ奇跡を待ち続けるしかない人々の前に、地上の愛のために生きる“死神”という名の救世主としてケンシロウが再び現れた……。 【キネマ旬報データベースより】
製作年 2008年
製作国 日本
配給 ゴー・シネマ
ヘッド館 池袋シネマサンシャイン
上映時間 90
公開日 2008年10月4日(土)公開
カテゴリ アクション
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