閉じるボタン
【重要】システム障害発生につきまして

「片腕マシンガール」(2008)

画像

【DVD発売中】

62点62
『恋する幼虫』『猫目小僧』など数々の作品で映画ファンから絶大な信頼を得てきた井口昇監督が海外資本で製作した超絶アクション大作。弟を殺された女子高生・アミは、失った片腕にマシンガンを装着。血で血を洗う復讐劇が始まる!日本公開前に予告編がネットで45万以上のアクセスを記録するなど、多くの映画ファンが公開を待ち望んだ一作だ。

あらすじ

両親を亡くした日向アミ(八代みなせ)は、スポーツが得意で明るい女子高生。家族は弟・ユウ(川村亮介)だけだが、慎ましくも幸せに暮らしていた。しかしユウは容赦ないいじめを受け、命を落とす。警察はユウの死を自殺として処理したが、アミは誰かが弟を殺したのではないかと不審に思う。そんなとき、ユウが遺した「殺したい奴」ノートが見つかる。そしてアミは、服部半蔵の血を受け継ぐヤクザの息子・木村翔(西原信裕)が主犯であると突き止める。アミはまず、事実を隠ぺいしようとした翔の舎弟とその両親に復讐を果たす。そして翔の元へ行くが、逆に囚われの身となってしまう。そして翔の父・龍二(島津健太郎)と母・スミレ(穂花)の残虐無道な拷問を受け、遂には片腕を失う。アミはそれでもなんとか脱出し、同じように翔のいじめで息子・タケシ(秀平)を失った母親・杉原ミキ(亜紗美)を訪ねる。しかしミキは息子を守れなかった自分への苛立ちから、アミを受け入れることができない。2人は腕相撲で想いをぶつけ合い、復讐を誓う。それを見ていたミキの夫で、自動車整備工場を営むスグル(石川ゆうや)は、鋼鉄の腕“ハンド・マシンガン”を造り、アミに授ける。再び復讐を果たすために、アミの猛特訓が始まる。 【キネマ旬報データベースより】
原題 THE MACHINE GIRL
製作年 2008年
製作国
配給 SPOTTED PRODUCTIONS
ヘッド館 シネマ・ロサ、シアターN渋谷
上映時間 96
公開日 2008年8月2日(土)公開
カテゴリ バイオレンス
チケット 前売りチケットを購入する