閉じるボタン

「実験4号 It’s a small world」(2008)

55点55
『天然コケッコー』が高い評価を受けた山下敦弘監督がロックバンドTheピーズの名曲『実験4号』をモチーフに撮りあげた短編。今からおよそ100年後、人類の多くが火星に移住してしまった地球を舞台に、火星に引っ越す友達を見送る小学生の物語が展開する。連作シリーズ『中学生日記』でキッズ・マインドを見事に描いた山下監督の手腕に期待だ。

あらすじ

近未来。温暖化による火星移住計画が進み、人口が急激に減少した地球。しかし、温暖化は思いのほか進行せず、残った人々は意外と快適に過ごしていた。小学6年生のアビちゃんは明日の卒業式を最後に、地球を離れ火星へ旅立つことになっていた。全校生徒3名の小学校を舞台に、校長兼教諭のシマ子先生(竹下玲奈)や謎の用務員・小田斬らと過ごす、彼ら3人の子供の“最後の2日間”を綴る。 【キネマ旬報データベースより】
製作年 2008年
製作国 日本
配給 ピクニック
ヘッド館 アミューズCQN
上映時間 41
公開日 2008年3月15日(土)公開
カテゴリ SF
チケット 前売りチケットを購入する