閉じるボタン
【重要】システム障害発生につきまして

「伊藤の話」(2008)

画像

【DVD発売中】

22点22
『五重塔』や『白椿』など、過去の文学作品を映画化する“新感覚ブンガク映画シリーズ“の最新作。今回は小泉八雲の小説『伊藤則資の話』を、舞台を現代に置き換えて映画化。赴任した大学の美人助手と、どこからか現れた美しい妖精の間で揺れる男を温水洋一が演じている。共演は『アコークロー』の田丸麻紀と、ドラマ『花より男子』の加藤夏希。

あらすじ

熊谷の女子高で教鞭をとっていた伊藤則資(温水洋一)は、執筆した書籍のヒットにより、八戸大学の教授へと昇格する。八戸に着いた日、助手である寺島(田丸麻紀)に町を案内される伊藤。やがて、前任の教授が突如失踪してしまうという事件が起こった。失踪の鍵を握る女性(烏丸せつこ)が久慈市の琥珀館にいることが判り、伊藤は話を聞きにいく。しかし、状況はいっこうに判らなかった。帰り際、時代錯誤な言葉を話す少年(市川男寅)に出会い、伊藤は少年に導かれるように屋敷へと向かう。そして、そこには先ほどの琥珀館の女性がいた。実は伊藤が連れてこられた真の理由とは、その屋敷に住む美しい姫(加藤夏希)と一夜を過ごすことであったのだ……。 【キネマ旬報データベースより】
製作年 2008年
製作国 日本
配給 カエルカフェ
ヘッド館 Q−AXシネマ
上映時間 74
公開日 2008年4月26日(土)公開
カテゴリ ラブ・ストーリー
チケット 前売りチケットを購入する