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「カフェ代官山」(2008)

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【DVD発売中】

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マスター不在のカフェを支える少し風変わりな若者たちの友情を爽やかに描いた青春映画。ロングラン公開を果たした『そして春風にささやいて』の相葉弘樹、『妄想少女オタク系』の馬場徹ら4人の若手俳優たちが、個性豊かなキャラクターに扮しているのが見どころ。監督は昨年『ボーイ・ミーツ・プサン』でデビューを果たした武正晴が務めている。

あらすじ

代官山にあるカフェ『カフェ・レーヴ・コンティニュエ』には3人の従業員がいた。ダンスがうまく、ウェイターやパティシエの才能もあるリーダー的存在の芝田響(相葉弘樹)、牧師の息子で調理場担当の一条・サーディン・鈴太郎(大河元気)、実家が名門の琴の家元で、琴占いで全てを予言することができる大学生アルバイトの三浦未琴(桐山漣)だ。ある日そのカフェに、石川楽(馬場徹)がやってくる。彼の父は世界的に活躍するパティシエだったが、彼が幼いころに亡くなっていた。父と同じように立派なパティシエを目指す楽は、父のライバルだった中村奏彦(中原和宏)が経営するこのカフェで修行するため、上京してきたのだ。しかし、中村は旅に出ていてほとんど留守。響は店で踊ったり、過剰なサービスで客をもてなしていた。また未琴にはセクシーな女教授の常連客がいたりと、楽が思い描いていたような修行はなかなかできなかった。しかしサーディンは「響のすることには全て意味がある」と楽に話す。その意味はわからないまま、楽がカフェに来て3ヶ月が経った。ある日、結婚式の引き出物の注文が舞い込む。大量注文は受けない店の方針を知りながら、楽はみんなに黙って依頼を受け、1人で300セットのクッキーを焼こうとする。その一件で、響の偉大さ、サーディン・未琴の友情に触れた楽は、響から重要な仕事を任される。店の顔として飾られるクリスマスケーキの制作だった。見事に作り終えた楽は、パティシエとして希望に満ち溢れた第一歩を踏み出すかに見えたが……。 【キネマ旬報データベースより】
製作年 2008年
製作国 日本
配給 トライネットエンタテインメント=ビデオプランニング
ヘッド館 Q−AXシネマにてレイトショー公開
上映時間 68
公開日 2008年3月15日(土)公開
カテゴリ 青春ドラマ
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