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「サウンド・オブ・サイレンス」(2001)

【DVD発売中】

63点63
深い心の傷を負った少女を救おうとする精神科医の苦闘を、ノンストップのスリルたっぷりに描くサスペンス映画。ある日突然、難事件に巻き込まれる主人公をマイケル・ダグラスが熱演する。

あらすじ

有能な精神科医ネイサン(マイケル・ダグラス)は、ニューヨークで妻のアギー(ファムケ・ヤンセン)と娘のジェシー(スカイ・マッコール・バーツシアク)と優雅に暮らす。ある日、エリザベス(ブリタニー・マーフィ)という10年間も閉鎖病棟に収容されていた緊張型分裂症の患者を担当する。治療を開始すると彼女は「狙いは奴らと同じ…」と意味不明の言葉を発する。次の日ジェシーが誘拐され、犯人グループのコスター(ショーン・ビーン)から「明日の午後5時までにエリザベスから6桁の数字を聞き出せ」と電話がある。彼女の父親は10年前に仲間と1000万ドル相当のダイヤを盗み殺されていた。その時の仲間がエリザベスを狙っていたのだ。ネイサンが必死でエリザベスを診断していくと、彼女は父親の死を目撃した恐怖で精神的にダメージを負っているが、心は病んでいなかった。そして父が死をかけて守った秘密を自分も守ろうと、精神病患者を装っていた。ネイサンは彼女の心を開こうと、自分の身の上に起こっていることを素直に話す。そして、彼女の父が死んだ現場である地下鉄の駅に二人で向かう。エリザベスは心を開くが、コスター達がネイサンを襲い、格闘の末、コスターを倒す。 【キネマ旬報データベースより】
原題 DON'T SAY A WORD
製作年 2001年
製作国
配給 FOX
上映時間 114
公開日 2002年5月25日(土)公開
カテゴリ サスペンス/ミステリー
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