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「そして春風にささやいて」(2007)

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【DVD発売中】

35点35
「タクミくんシリーズ」として人気を博し、累計で400万部を売り上げている大ヒット小説を映画化。人里離れた全寮制の男子校を舞台に、若者たちの青春と禁断の愛が描かれる。俳優集団D−BOYSに所属する柳下大と、ドラマ『花ざかりの君たちへ』に出演した加藤慶祐が、人間接触嫌悪症のタクミと、学校のアイドル、義一を演じる。

あらすじ

人里離れた山の中腹に建つ全寮制の名門男子高校・祠堂学院では新学期を迎えていた。二年生に進級した葉山託生(柳下大)は、家庭内のトラブルが原因で他人を寄せ付けない性格になり、問題児扱いされてきた過去を持っていた。そして、そんな託生の新しいルームメートとなったのが崎義一(加藤慶祐)。大財閥の御曹司である崎義一は通称・ギイと呼ばれルックス、成績ともに抜群の学校のアイドル的存在。近隣の女子高生からも憧れられる二枚目だった。そんな二人の周りに集まってくる仲間たち。託生とギイの仲をねたむ高林泉(齋藤ヤスカ)、高林を慕う吉沢道雄(波多野渉)、託生に迫る野崎大介(牧田哲也)、風紀委員でギイのよき理解者・赤池章三(滝口幸広)、一年生のときの託生のルームメートで親友の片倉利久(坂口りょう)、世界的バイオリニストの井上佐智(相葉弘樹)。それぞれの想いが交錯する中、託生とギイの二人を中心にクラスメートの愛と友情のドラマが繰り広げられていく。その日々の中で、ギイの深い愛情により、託生は徐々に他人と触れ合うことを学んでいく。そしてトラウマが原因で長年抜け出せずにいた「人間接触嫌悪症」から少しずつ解放されていくのだった。 【キネマ旬報データベースより】
製作年 2007年
製作国 日本
配給 ビデオプランニング
ヘッド館 シアターイメージフォーラム
上映時間 75
公開日 2007年12月22日(土)公開
カテゴリ ラブ・ストーリー
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